株式会社さつまファインウッド 伊万里木材市場グループ

商品紹介

高品質なツーバイフォー部材


img_buzai

甲種枠組材2級-MSR枠組材

さつまファインウッドでは、2×4材と2×6材を生産しています。いずれも、「甲種枠組材2級」「MSR枠組材」です。「甲種2級」のため、スタッド(たて枠)での使用のみならず横枠への使用も可能です。

ファイン4-6

徹底した検査体制と乾燥技術により製品の品質を保持

JASの品質規格に基づき「甲種2級」クラスの製品を生産

jas

基本となる品質の証明

平成25年6月にJASが改正され、国産材の品質が見直されました。さつまファインウッドは、JASの品質規格に基づいた検査を確実に行い「甲種2級」製品の生産、選別を行っています。

枠組壁工法構造用製材(2×4部材)のJAS認証、2015年7月に取得。枠組壁工法構造用たて継ぎ材(フィンガージョイント2×4部材)のJAS認証、2015年9月に取得。

2×4材としては初。全量MSR検査済み材を生産

msr

曲げヤング係数の検査を徹底しています。

海外では、MSR枠組材は、強度測定による付加価値が付けられており、その価格は目視選別されたものとは差がつけられています。
さつまファインウッドでは、製品の全量をMSR検査する生産体制により製品の価格差を設けておりません。

MSR検査とは、MSR機械に木材を投入することで、その木材が もつ曲げヤング係数(曲がりにくさ)を測定します。 
曲げヤング係数を測定することで、その木材の強度を評価(JAS 規格に沿った評価)することができ、
真に建材として適しているもののみを生産することが可能です。

国産材に対応する部材タイプ

それぞれに良さのある「無垢材」と「フィンガージョイント材」。

  • img_mukuzai

     

    折れにくく曲がりやすいのが特徴の無垢材は、2×4工法のパネルに使用される材の必要性能(曲げ強度)を保持しており、構造体の耐力を保ちます。
    無垢の製品は、曲げヤング係数は低く曲げ強度は高い傾向があります。

  • img_jointzai

     

    短い木材を接着し規定の寸法に仕上げた製品です。強度を低下させる節や穴などの要因を除去することにより強度品質を一定に保つことができます。そのため、曲がりや反りの少ない真っ直ぐな製品に仕上がります。

目視による製品品質検査+機械等級区分( MSR検査)

baio

木材は乾燥させることにより、割れやそりが少なくなります。さつまファインウッドでは、この乾燥材の品質を保持するために、製造工程の中に製品の検査を組み込んでいます。全ての製品に、一般的な目視での検査に加えて、MSR機械を使った検査を導入し、より品質の高い製品づくりを行っています。

img_seisantaisei2
生産体制(クリックで拡大)

  • a
    A 含水率検査
  • b
    B 機械等級区分(MSR検査) 
    保証荷重検査
    (検査別の設定を行い同機械で実施)
  • c
    C 最終製品品質検査
  • jas
    D JAS抽出・格付検査
株式会社さつまファインウッド
Copyright(C) 2016 Satsuma Fine Wood, All Rights Reserved.

〒899-4317 鹿児島県霧島市国分上野原テクノパーク 1247-23
TEL: 0995-73-8186 FAX: 0995-73-8187

お問い合せはこちら