株式会社さつまファインウッド 伊万里木材市場グループ

新発売!スギFJ間柱

2020/05/29

国産2×4部材のパイオニアが創る高品質スギFJ間柱

sfw_fj01
mark02  FJ間柱 45 45mm×105mm×3M(4M) mark02FJ間柱 30 30mm×105mm×3M(4M)

 

FJ間柱 45・FJ間柱 30 の特長

title01
FJ材の材料は木材の欠点や、製品加工後の反り曲がりの発生を抑制するため、あらかじめカットしたものを使用します。そのため通直性に優れた製品に仕上がるのが特長です。

title02
加工ライン上に設置したグレーディングマシンを製品が通ることでヤング係数を測定します。全ての製品を測定しており、ヤング係数はE-50に同等以上の値を示します。

title03
接着剤は農林水産省にJAS認証された水性ビニル・ウレタン(水ビ)を使用しています。水ビにはホルムアルデヒドなどの有害物質が全く入っていないため、シックハウス症候群など人体へ悪影響を及ぼす心配はありません。

title04
寸法加工後に全数レーザー測定を行います。寸法の管理基準は、JAS認証よりも厳しい社内基準を設けています。

title05
天然乾燥→人工乾燥→乾燥養生
2〜3ヶ月の天然乾燥により含水率を下げることで、人工乾燥の時間を短縮し、木材への負荷が軽減され、反り・曲がりの発生を抑制できます。また、乾燥養生をしっかり行うことで、製品加工後の経時変化(寸法)が少なくなります。


koutei

公的機関による品質確認

・ジョイント部を中心に試験を実施
・ヤング係数E-50同等以上
・構造用製材(甲2)の基準強度20.4N/mm2以上
 (於:鹿児島県工業技術センター)hinsitu

環境配慮

自然災害による被害が多発している昨今、こうした自然災害の原因である地球温暖化問題の解決に向けて、CO2排出の削減が求められています。当社では、化石燃料を必要としないバイオマスボイラーを採用し、自社で発生する木屑で燃料をまかなっています。また、FJ技術により通常は製品化が難しい材料を有効活用することも自然環境への配慮と森林循環の活性化に繋がっています。

株式会社さつまファインウッド
Copyright(C) 2016 Satsuma Fine Wood, All Rights Reserved.

当サイトではGoogle Analyticsを利用しています。Google社が収集している情報やその使用方法についてはこちらをご参照ください。

〒899-4317 鹿児島県霧島市国分上野原テクノパーク 1247-23
TEL: 0995-73-8186 FAX: 0995-73-8187

お問い合せはこちら